純粋 理性 批判 翻訳。 カント『純粋理性批判』は英訳版で読むとわかりやすいかもしれない

純粋理性批判1

純粋理性の訓練• 同時代のライバル哲学者だったメンデルスゾーン(音楽家メンデルスゾーンの祖父)は 「すべてを粉砕するカント」という有名な言葉を遺しています。 我々が、この同じ行為を理性に関して考察するならば、—と言っても、行為をその由ってきたる根原から説明するために思弁的理性に開して考察するのではなくて、〔実践)理性がみずから行為を産出する原因である限りにおいてのみ、かかる理性に関して考察するわけであるが、—約言すれば、我々がこの行為を実践的意味における理性と比較するならば、我々はここに自然秩序とはまったく類を異にする規則と秩序とを見出すのである。 たしかに訳者によって解釈の差、含めてあるのでしょうが、メチエの『純粋理性批判入門』(黒崎政男)では、岩波文庫から引用してありますし、岩波のはダメだ、ということにはならないんじゃないでしょうか。 あくまでもこれは個人的な意見なんですが。 様相においては時間総括(或時・定時・常時) 時間制約たる図式 Schema は先天的構想力の先験的所産である。

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『ドストエフスキーとカント』カラマーゾフと純粋理性批判【書評】

その作業を行うのが、概念把握のための能力、すなわち 悟性だ。 カントは本書で私たちの認識可能な領域の限界線をハッキリさせることで、普遍的な認識、つまり共通了解がどこまで可能であるかを明らかにしようとする。 カントいわく、人間の理性は自然の秩序とは異なる独自性をもつ。 人間の認識能力は、感覚・知覚から素材を得たものについては正しく機能するが、神など五感の対象でないものに適用しようとすると「誤作動」を起こして、必ず誤った推論に陥るというのです。 しかし、『純粋理性批判』は、若い世代に熱狂的に迎えられた。 感性を通じて、対象の色や形といったデータが、私たちに与えられる。 たまたま英文でのご質問があったとき、英訳を見てみました。

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カント読みの人に質問です。石川訳の「純粋理性批判」を購入したのでこれ...

選言的(AであるかBである)-相互性• 個人的に は、翻訳とはまさに『解釈』の事だと思います。 特称的(あるAはBである)-数多性• カント以前の哲学というのは、魂(霊魂)の存在とか神の存在とかについて盛んに論じるものでした。

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カント読みの人に質問です。石川訳の「純粋理性批判」を購入したのでこれ...

既に示されていた考えに含まれていた可能性すらある。 必然性の要請 先験的弁証論 真理の論理学である分析論に対し、先験的弁証論は仮象の論理学であるといわれる。 これに対し「すべての物体は重い」という判断では、述語が主語においては考えられていない。 ここにおいて哲学は、形而上的要求に関しては、普通人の理解力に与えられる手引き以外の何物にも到達しえないことが明らかとされる B859。 理性ある人間である以上、僕たちは科学的認識だけでは満足できず、さらに思考を進めてしまうのです。 検索してもいいサイトが見つからなかったんで、がんばって書いてみよう。 反命題 世界は時間的な始まりをもたないし、また空間的にも限界をもたない、即ち世界は時間的にも空間的にも無限である。

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若葉マークの哲子です。カントの「純粋理性批判」の訳本について色々な...

カント哲学の内容そのものについては(問題点があるとしても)立派なものだと思いますし、僕もかなり影響されていますが、1つ困ったことがあるのです。 われわれが幸福であるに 値する 者であることを求める純粋道徳律は、純粋理性に由来する。

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カントの翻訳について

早速上記の英訳本をで注文し、1500円に足らなかったので の「ロジー」も買った。 こうした二律背反命題としては事物のとについての背反命題(第三アンチノミー)が挙げられる。 経験においては理念に完全に合致する対象が現れることは決してありえない B384。 そうカントは言うわけだ。

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純粋理性批判の翻訳、出版しました|水上基地|note

それはカントの書く文章です。

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純粋理性批判

ただその際は、哲学的な概念に由来する単語を日常語のなかから選り分ける嗅覚みたいなものが必要かとは思います。 一応これは一つの例ですけど。

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