ドリフト ピンと は。 ドリフトピン/PZドリフトピン

ドリフトピン/PZドリフトピン

【0020】 上記のドリフトピン3についての第1実施形態の打込み方法は、次の通りである。 またシャフトは、単純な円断面の金属棒で、側周面に複数のピン孔が形成してある。

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ドリフトピン

金具の形状は各社まちまちで、規格は統一されていない。 【図4】図(イ)〜図(ハ)は、同方法の手順を順次に示す一部断面平面図である。 しかる後、ドリフトピン3と第2ストッパー7との間をセンターホール付きジャッキ6で開いていくことにより、ドリフトピン3を下孔内方に進出させていく。

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ドリフトピン

この切り裂かれた直後は、部材と凸状部との間に強力な摩擦が発生するが、凸状部の最前部が通過してしまった後は、部材の磨耗や塑性変形などの要因で凸状部と部材との間に緩みが生じていく。 【0009】 摩擦部に形成される凸条は、一般的なローレットのような綾目状ではなく、軸線方向に沿って延びる平目状であり、さらに横断面から見て、円周方向に所定の角度を隔てて複数を連続的に形成してある。 即ち、図3及び図4(イ)に示すように、長手方向の中間部を挟む両側、あるいは、全長にわたってネジが設けられた棒材4を、ドリフトピン3の軸孔3aと、梁1及びT形接合金具2の各下孔1b,2bとにわたすように両端突出貫通状態に通した後、棒材4の一方の突出端部に、座金5aを通すと共にナット5bを螺合状態にし、該座金5aとナット5bとで第1ストッパー5を形成する。

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構造用ドリフトピン|株式会社丸鋲(公式ホームページ)

転造加工の場合、摩擦部2、3の側周面を局地的に押圧して凸条5、6を隆起させるため、凸条5、6の周辺には窪み7が生じることになる。

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ドリフトピン工法と在来軸組構法の違いについて詳しくおしえてくださ...

第1実施形態の方法においても同様に、棒材4を利用してボルト連結形の接合構造を形成するようにしてもよい。 【発明を実施するための形態】 【0014】 図1は、本発明によるドリフトピンの形状例を示している。 金具の取り付け部位には、高い木材加工精度が要求されプレカット形状も特殊になるので、対応できるプレカット工場が限定される。 また、第1実施形態の方法と同様に、ドリフトピン3の打込みによって、スリット1aを挟む両木部1c,1cが開いてしまうことはないし、接合部の耐力の向上や確保も容易に行うことができる。

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