外郎 売。 【基礎練習】外郎売り本文ふりがな付き【由来やあらすじ】

やってみて!外郎売にはメリットがいっぱい

それで、あ、これ楽しいわ!と思ったら、ぜひ、続けてみてください。

もっと

『外郎売』とは?みるみるうちに滑舌が良くなる発声トレーニング

むこうの ごまがらは えの ごまがらか、まごまがらか、 向こうの胡麻がらは 荏のごまがらか、真ごまがらか、 あれこそ ほんの まごまがら。 元朝 がんちょうより 大晦日 おおつごもりまでお 手 てに 入 いれまするこの 薬 くすりは、 昔 むかしちんの 国 くにの 唐人 とうじん、 外郎 ういろうという 人 ひと、わが 朝 ちょうへ 来 きたり、 帝 みかどへ 参内 さんだいの 折 おりから、この 薬 くすりを 深 ふりがなく 籠 こめおき、 用 もちゆる 時 ときは 一粒 いちりゅうづつ、 冠 かんむりの 隙間 すきまより 取出 とりいだす。

もっと

外郎売・文章ふりがな付き

即文字には「頂き、透く、香い」と書いて「透頂香」と申す。

もっと

【基礎練習】外郎売り本文ふりがな付き【由来やあらすじ】

言葉の練習として最適であれば目くじらを立てる程のことではないかも知れぬが、出来れば二世團十郎の創作に敬意を表したいとは思う。 倒してもすぐ起き上がるだるま形のおもちゃ。

もっと

外郎売・口上部分注釈

先 ま ず 此 こ の 薬 くすり を、かように 一粒 いちりゅう 舌 した の 上 うえ へ 乗 の せまして、 腹内 ふくない へ 納 おさ めますると、イヤどうもいえぬは、 胃肝 いかん 肺肝 はいかん が 健 すこ やかに 成 な って、 薫風 くんぷう 咽 のんど より 来 きた り、 口中 こうちゅう 微涼 びりょう を 生 しょう ずるが 如 ごと し。 市川団十郎が病に倒れ、外郎を飲んで健康を取り戻すことができたのだそうです。 声優養成所でも最初に教わることが多い 多くの声優養成所が、入所してすぐレッスンで教わることが多いようです。 「外郎売り」の習慣は、一見なんの関係もないように思えましたが、今思うと現在の自分に到達するまでの鍵となる訓練となっていたのでした。

もっと

【現代語訳】外郎売の科白の意味を深く理解しよう!

ひょっと舌がまわり出すと、矢も 楯 たてもたまらぬじゃ。 鼻濁音の練習にも… = 一 い っぺぎへぎに、へぎほし、はじかみ。 向 むこ うの 胡麻殻 ごまがら は 荏 え の 胡麻殻 ごまがら か 真 ま 胡麻殻 ごまがら か、あれこそほんの 真胡麻殻 まごまがら。 朗読教材として『外郎売』を使ってみよう 声を仕事にする人が誰しも必ず練習するという『外郎売』。 こういう建築様式があるわけではない。

もっと