オキシ デーション ディッチ 法。 オキシデーションディッチの運転方法

オキシデーションディッチ法について / 汚泥乾燥, リサイクル乾燥

【0034】図1の濾過体1では、洗浄水を取出管22 から供給し、連通管21を経て不織布4を通過させるこ とにより、取出管22、連通管21やスペーサ3或いは スペーサ3と支持体2又は不織布4との間の濁質等を不 織布4を通して無端水路の液側へ排出する。 【0011】図2以下において示すオキシデーションディッチの曝気槽1は左右対称につき、その左半分のみを示したものである。 【0038】 複数の濾過体を相互に固定する。 Y02W— CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT• 239000010865 sewage Substances 0. 238000000108 ultra-filtration Methods 0. この方法もを改良した排水処理方法です。 【0013】図3(2)の実施例は図3(1)の実施例におけるガイドウォール4の下流側端部を下流側水路に向かって少し延長したもので、その他の構成は同じである。 これからも明白なように従来の曝気槽と比べて、本発明のようなコーナー形状とすることにより循環水路内の静圧は、上流側の直線部水路A部からコーナー部を経て下流側の直線部水路B部へ通過してもその静圧の減少が少ない。

もっと

JPH11104684A

図4(a)(平面図),(b)(側面図)に示す如 く、濾過体11A,11B,11C,11Dを適当な間 隔で並設し、各濾過体11A〜11Dの上部に設けられ た洗浄水流入管12A,12B,12C,12Dを連通 する洗浄水流入集合管13と、各濾過体11A〜11D の下部に設けられた濾過水取出管14A,14B,14 C,14Dを連通する濾過水取出集合管15で濾過体1 1A〜11Dを連結する。 2)管理作業は毎日30分程度のSV調査観察、1週間に1回程度の篩別物、2〜3週間に1回の乾燥汚泥の除去、余剰汚泥の引き抜き等で、かなり省力的と思われた。 000 abstract description 23• そしてこの曝気槽1内には予め定めた位置に一台または図示のように複数台の曝気機2或いは曝気機と撹拌機との組み合わせるようにして設置し、この曝気機2の運転により汚水を曝気撹拌すると共に、循環水路内に水流を発生させるようになす。 なお、図7において処理水槽は図示を省略し てある。 239000000460 chlorine Substances 0. 従来、この固液分離手段として は、省エネルギーの観点から、重力差による沈降分離、 即ち、沈殿池が用いられており、オキシデーションディ ッチ法においても無端水路の流出水を固液分離する最終 沈殿池が設けられている。 230000004907 flux Effects 0. このオキシデーションディッチ法は、無端状に形成したディッチ(無終端水路)内で汚水と共に活性汚泥を循環させるとともに、その一部で酸素を供給することにより、ディッチ内に好気性水域と無酸素水域とを形成し、有機物の分解だけでなく、好気性水域での硝化反応と無酸素水域での脱窒反応とによって汚水中の窒素を除去するものであって、ディッチから引き抜いた混合液(処理液)を最終沈殿池で固液分離することにより、上澄み水を処理水として取り出し、沈殿した活性汚泥をディッチに返送している。 【0041】即ち、ダイナミック濾過層による濾過のた めには、濾過体の不織布(濾布)表面に活性汚泥の粒子 やフロックが緩やかに層を形成する必要があるが、活性 汚泥混合液の流速が速すぎると不織布面に剪断力が強く 働くため、良好なダイナミック濾過層が形成されず、従 って、活性汚泥粒子や濁質が不織布を通過して濾過水中 に混入し良好な水質の処理水が得られない。

もっと

オキシデーションディッチ法について / 汚泥乾燥, リサイクル乾燥

また、前記循環液中のリン濃度を検出するリン濃度検出手段を備えるとともに、前記流出量制御手段は、前記リン濃度検出手段で検出した循環液中のリン濃度があらかじめ設定された上限濃度を超えたときに前記処理液流出口を閉止することを特徴とし、前記流出量制御手段は、前記処理液流出口に沿って昇降可能に設けられた越流ゲートと、該越流ゲートを昇降させるゲート昇降手段と、越流ゲート上流側の液面を検出する液面検出手段と、該液面検出手段で検出した液面と越流ゲートとの相対的位置を一定に保つように前記ゲート昇降手段を作動させる調節手段とを備えていることを特徴としている。 このように、ダイ ナミック濾過法は比較的低流速の0.1〜0.2m/s ecで安定した処理性能を示す。 どこもできない付着物、粘着物及び液体状の乾燥に是非 をご検討下さい。 000 description 1• 【0025】 処理液流出口14を閉止するタイミングは、前記散気手段13の作動間隔、循環液の流速、汚水中のリン濃度等の条件に応じてタイマーで制御することも可能であるが、循環液中のリン濃度を検出するリン濃度検出手段26を適宜な位置、例えば処理液流出口14の上流側近傍に設け、このリン濃度検出手段26で検出した循環液中のリン濃度が、あらかじめ設定された上限濃度を超えたときに、リン濃度検出手段26からの信号で前記調節手段25を介して前記ゲート昇降手段23をゲート上昇方向に作動させ、越流ゲート22によって処理液流出口14を閉止するように形成することが好ましい。 この洗浄の間 に、洗浄水の大部分は、不織布4Aを通過し、濾過体1 A,1B内に蓄積された濁質等を不織布4Aを通して無 端水路の液側へ排出する。

もっと

オキシデーションディッチ|一般社団法人 日本下水道施設業協会JSCA

000 description 1• では燃料、肥料、土壌改良剤、飼料等へ再資源化リサイクル利用ができます。 同図から、好気時間が短いと処理水の窒素濃度は高く、好気時間の増加とともに低下するが、その後再び上昇する。

もっと

Lesson17 オキシデーションディッチ法

【0025】図1の濾過体1は、板状の支持体2の両面 にスペーサ3を介して濾布としての不織布4を取り付 け、取付枠5で固定したものである。 000 description 1• この場合には、連続運転で常時所定の流速の水 流を生成させる。 【0015】図5に示す実施例は、曝気槽のコーナー部の形状を図4に示す実施例と同じとし、かつその端部内にしかも中央仕切壁3の端部aに調整壁5を出没自在に設け、、さらにコーナー部の外壁内側に水路幅の1/2の寸法を半径とする半円状のガイドウォール4を配設するものである。 容量は、 HRT24~48時間とする。 BOD-SS負荷は、0. 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、オキシデーションディッチの運転方法に関し、詳しくは、下水等の汚水中に含まれる全リンを、有機物(BOD)や窒素と共にオキシデーションディッチ法により生物学的に除去するためのオキシデーションディッチの運転方法に関する。

もっと

酸化溝法(オキシデーションディッチ法)

構造等• 【0020】 散気手段13が停止して循環液中への酸素の供給が途絶えると、循環液中の酸素が消費され、循環液が好気状態から無酸素状態へと変化する。 これを防止するために、曝気槽のコーナー部に断面が半円状の半径が水路幅の1/2のガイドウォールを設けることも提案されている。 このガイドウォールの円弧の中心位置に、曝気槽の中央仕切壁の端部が位置するが、コーナー流入側に少し偏心させた形状としていたので、流速が速くなり、コーナー部の汚砂の堆積を防止する事ができるが、このガイドウォールの抵抗で圧力が減少し、そのため曝気槽の直線部に汚砂が堆積するという欠点を有するものとなっている。

もっと

オキシデーションディッチの運転方法

ディッチ2へは調整ポンプ4により汚水を一定流量で流入させ、ディッチ2の下流には通常円形の沈澱槽3が設けられ、沈澱した汚泥は返送汚泥13としてディッチ2の上流側に戻され、汚水11と共にディッチ2の端部に流入させる。 Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed. これにより曝気槽のコーナー部下流側に於ける流速及び圧力の減少を防ぎ、コーナー部より下流側の直線部にて汚砂の堆積を未然に防止する。 【0018】なお、オキシデーションディッチ法による 活性汚泥処理により硝化脱窒を行う場合には、機械的曝 気装置の間欠運転が行われるため、この機械的曝気装置 の停止期間中には、濾過体の濾布面での流速が著しく小 さいか、或いは、水の流れが殆どなくなる場合がある。 鉄筋コンクリート造りを標準とする。 000 abstract description 5• 研究課題名:オキシデーションディッチ法における処理機構の解析及び高度化• 代表連絡先:0298-38-7534• 000 abstract description 7• なお、図3に示す濾過体1Bでは、支 持体2Aの不織布取付面側に段部2Cを凹設し、この段 部2Cに支持部材6を嵌め込んで取り付けている。

もっと

縦軸型オキシデーションディッチ装置|一般社団法人 日本下水道施設業協会JSCA

280000197275 Treatment Facility companies 0. 形状は、無終端水路とし、 水深1. 70%程度の窒素除去が可能である。 【0046】なお、濾過体同士の間隔は大きい程ダイナ ミック濾過層の形成には有利であるが、無端水路内に多 数の濾過体を浸漬配置して省スペース化を図る点から は、濾過体同士の間隔は100mm以下とするのが好ま しい。 【0022】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明のオ キシデーションディッチ型活性汚泥処理装置の実施の形 態について説明する。

もっと

窒素除去を目的としたオキシデーションディッチ(OD)方式の運転指標

000 description 1• では箱型棚段乾燥の置き換えで人手がいらず乾燥の労力が大幅に減ります。 酸化溝法(オキシデーションディッチ法) 酸化溝法(オキシデーションディッチ法) 1m以下の浅い水路を巡回するような形状のばっ気槽にすることで、少ない動力でばっ気することができる方法です。 238000005273 aeration Methods 0. このた め、これらを濾過体内から排除するために、洗浄水を供 給して濾過体内を洗浄する。 【0011】このDOセンサー6の位置は水路内であれば特に限定されず、またセンサーの種類も種々のものを用いることができる。

もっと